\ 動画で見たい方はこちら /
合格先
市役所(第1志望・併願先 / 最終合格)
公務員ジャンル
市役所
対策分野
数的処理・面接
受験スタイル
独学からの切り替え・短期対策
約半年間、参考書で独学を続けていた受講生が、第1志望と併願先の2つの市役所から最終合格を得ました。
独学中は、解説の1行目から理解できず、答えを書き写してわかったつもりになる状態だったといいます。YouTubeの速さの動画と入塾前のライブ講義で相性を確かめ、4月12日ごろに入塾。筆記まで約1か月、夜はバイト、朝起きて5〜6時間ほど勉強し、短い動画を王道の流れで進めました。
どのように答え写しから抜け出し、食塩水の問題で手応えを得て、面接でも動画を生かせたのか。僕が受講前の状況から合格までの過程を聞きました。
この記事でわかること
- 独学約半年で伸び悩んだ受講生が、筆記まで約1か月の学び直しで市役所2つに最終合格した流れ
- 答え写しに陥っていた独学のつまずき方と、基礎から学び直した進め方
- 無料YouTubeと入塾前のライブ講義が入塾の決め手になった理由
- 残り約1か月でも王道の流れで進めた学習の組み立て
- 移動時間の動画復習が面接でも生きた体験
この記事はこんな方におすすめ
- 独学で公務員試験の参考書が止まってしまい、危機感がある方
- 市役所試験まで残り期間が短く、何から手を付けるか迷っている方
- 数的処理の解説を見ても1行目からわからないと感じている方
- 無料動画と有料講座の違いを、合格者の体感から知りたい方
- 面接の志望動機や「民間ではなく公務員」の観点を動画で復習したい方
約半年間、独学で答えを写してわかったつもりだった

解説の1行目から止まった独学
前年9月から独学を始め、試験が近づくにつれて危機感が強まったそうです。合格先と、解説の1行目で止まった独学のつまずきを聞きました。

まずは合格先から教えてください。どこに合格されましたか?

第1志望の市役所と、併願先の市役所から最終合格をいただくことができました。

市役所の==ダブル合格==ということですね。落ちはあったんですか?

落ちはなくて、2つの勝負で挑みました。

2つ受けて2つ受かった、ということですね。有料講座を受講される前は、どんなことで悩んだり困っていましたか?

昨年の9月から参考書で独学を始めたんですが、半年ぐらい独学でやっていて、試験が近づくにつれて「どうしよう」という危機感に襲われました。そのときにセイウチ塾に出会って、これはもう入るしかないと考えて入りました。

独学の期間は、だいたいどのくらいでしたか?

9月から始めて、3月ぐらいまで参考書でやっていました。

3月ぐらいまで一人で続けていたんですね。具体的にはどんなふうにつまずいていましたか?

基礎の基礎もわかっていなかったので、解説を見ても1行目からわからなくて、答えを写してわかったつもりになっていて、1か月あとに同じ問題を解いてもわからない、という感じでした。
独学時代のつまずき
解説が止まると、答え写しで「わかったつもり」になりやすい。同じ問題を1か月あとに解けないまま進むと、試験が近づくほど危機感だけが強まります。
| 項目 | 受講前 | 受講後 |
|---|---|---|
| 学び方 | 参考書で独学。解説の1行目からわからない / 答え写し | 短い動画を王道の流れで進め、わかるところは1.5倍速 |
| 期間 | 前年9月から約半年 | 4月12日ごろ入塾し、筆記まで約1か月で臨んだ |
| 手応え | 1か月あとに同じ問題を解いてもわからない | 食塩水の問題を図で下から解き、一人で納得した |
無料動画と入塾前のライブ講義が有料講座への入塾の決め手に

速さの動画とTikTokで出会った
試験が近づくにつれて危機感が強まるなか、どのようにセイウチ塾を知ったのかを聞きました。YouTubeとTikTokで講義に出会い、最初に見た「速さ」の動画で解き方に気づいた体験が入り口です。

セイウチ塾は、どういう経緯で知りましたか?

YouTubeで講義動画を検索しているうちに出会って、TikTokでも流れてきて「すごいわかりやすいな」というのが最初のきっかけでした。

TikTokでも見ていただいていたんですね。最初に覚えている動画はありますか?

最初は「==速さ==」の動画で、自分が一番求めていたことだったので、解き方に気づくところがまず「ああ」とびっくりしました。

速さの動画で、解き方に気づく感覚があったんですね。ほかの塾や予備校は調べたり検討したりしましたか?

有名なところはネットで検索したりしたんですけど、解説を読んでも難しいな、自分には合っていないのかもしれない、と感じました。セイウチ塾が合っているんじゃないか、と考えて、無料の動画と体験を優先しました。
入塾前のライブ講義で相性を確かめた
無料のYouTubeから有料講座へ進む決め手と、口コミが少ないなかでの判断を聞きました。

無料のYouTubeから有料講座に踏み切るきっかけは何でしたか?

YouTubeだけでは限界もありましたし、==入塾前のライブ講義==みたいなものにも参加させていただいて、もっとわかりやすく解説してくれるんだと感じました。

ネット上の情報は、どうでしたか?

ネットで検索しても情報が少なく、AIには「癖の強い塾」と出ましたが、料金や特徴を聞いても同じような答えで、実際に体験してみたいと考えて入りました。

「癖が強い」と言われても、決め手になったのは何でしたか?

合う合わないがあるんだな、とわかったことと、YouTubeで見ていて解き方が==わかる感覚==があったので「ここしかない」と考えて決めました。
無料動画と有料講座で感じた違い
どちらも体験した立場から、無料動画と有料講座の違いを聞きました。

無料のYouTubeと有料講座の違いを、体験された立場からどう感じますか?

単元ごとに整理されていて、有料講座のほうが基礎中の基礎から順を追ってしっかり学べます。YouTubeは1つの問題に対してやっている感じで、基礎ができていないと厳しいところもありました。

実際に基礎から学べる感覚があったんですね。

はい。次に何をやるかがはっきりしていて、学ぶ過程がわかりやすかったです。
相性を事前に確認
口コミが少なくても、無料動画と入塾前のライブ講義で「わかる感覚」があるかを先に確かめてから、有料講座へ進んだ流れです。
筆記試験まで約1か月で基礎から進めた

朝5〜6時間、1.5倍速で王道の流れを積んだ
夜はバイト、朝起きて5〜6時間ほど勉強し、筆記までは残り約1か月でした。4月12日ごろの入塾から5月中旬の筆記まで、「6割取れればいい」と割り切り、1.5倍速と王道の流れで進めた日々を聞きました。
試験の3日前は、メニューを1日に2〜3個進め、解説を見て解き直した直前の組み立てもあります。

入塾されたのはいつごろですか?

4月12日ごろです。

2つの市役所の筆記は、いつごろでしたか?

5月の真ん中ぐらいに、2つともありました。

残りわずかで有料講座を受講するべきか、悩みはなかったですか?

あまりなかったです。「6割取れればいい」みたいな話もあったので、取れるところを取ってやろう、という気持ちでした。

完璧を目指すのではなく、取れるところを取る、という進め方だったんですね。その約1か月は、日々どう勉強していましたか?

夜はバイトをやっていて、朝起きて勉強して、ちょっと休憩する感じで、5〜6時間ぐらいやっていました。

試験直前は、どう進めていましたか?

試験の3日前は、YouTubeのメニューを1日に2〜3個やり、解説を見て解き直していました。

王道の流れどおりに進めていかれましたか?

最初から王道の流れで進めていきました。1つの動画もそんなに長くないので、解いて、やってを繰り返す進め方がしやすくて、気づいたら時間が経っていました。

倍速は使いましたか?

先生には申し訳ないのですが、1.5倍速で見ながら進めていました。解き方がわかっていけば問題も解けていくので、難しい問題は立ち止まって、簡単なところは一気に進める感じでした。
短い動画を積み上げる
残り約1か月でも、完璧より取れるところから。短い動画を王道の流れで積み、難しい問題だけ立ち止まる進め方が続きを支えました。
食塩水の問題を自力で解けたことが転機になった

食塩水の問題を、図を書いて下から解いた
独学の答え写しから、自分で解ける感覚へどう移ったのかを聞きました。問題を見た瞬間に先生の顔と解き方が浮かぶようになり、食塩水の問題では図を書いて下から一人で解けるようになった体験です。

「できるようになった」と感じたタイミングはありましたか?

問題をパッと見た瞬間に、先生の顔と解き方が出てきたときに「これだ」と感じました。「この問題はこういう顔するんだよ」と一つひとつ言ってくれていたので、解き方がわかったときに成果を感じました。

どの単元か覚えていますか?

食塩水の問題で、==容器のやり取り==がすごいあったやつです。

図を書いて進めたんですね。

==図を書いて下から==やっていくやり方で、自分で解いてみたときに「こういうことだったんだ」とわかって、すごく納得しました。独学のときは答えを写すだけで、ここまで一人で解けていませんでした。

一人で最初から最後まで解き切れるようになると、自信になりますよね。

はい。そのときに、できるようになった実感が強かったです。
解き方が浮かぶ感覚
答え写しをやめて、問題を見た瞬間に解き方が浮かぶ状態へ移ると、一人で最初から最後まで解き切る自信につながります。
移動時間の動画を面接対策にも生かした

志望動機と「民間ではなく公務員」で動画が生きた
合格につながった要因と、面接で動画がどう役立ったのかを聞きました。短期で集中できたことに加え、移動時間のYouTubeで志望動機や「民間ではなく公務員」の観点を復習できた体験が中心です。

一連の対策を振り返って、合格につながった要因は何だと思いますか?

==追い込まれないとやれない==タイプですので、短期で集中してできたのが一番です。有料講座を受けながら、==移動時間==にYouTubeも見られるので、面接にも生きてきました。

短期集中と、移動時間の動画が面接にも生きたんですね。面接では、具体的にどう役立ちましたか?

志望動機をすごく考えてもらったのですが、面接では最初に聞かれて印象が残るので、そこでお世話になりました。

ほかにも、面接で使えた話はありましたか?

「==なぜ民間ではなく公務員なの==」という質問があったときに、スマホで調べたらセイウチ先生の話が出てきて、忘れていた内容を確認できて、実際に面接でも聞かれたので助かりました。移動時間にYouTubeを見られる環境も、面接に生きました。
面接でも動画が材料に
筆記用の動画が、面接の直前確認にも使える。移動時間に見られる環境があると、忘れていた観点を本番前に戻しやすくなります。
独学が苦手な人への向き不向きと、受験生へのメッセージ

自分を信じて最終合格まで続ける
最後に、どんな受験生に向いているのかと、受験生へのメッセージを聞きました。参考書では見てもわからない状態だった受講生が、動画で理解したい人やコツコツ進める人への向き不向きを話しています。

どんな受験生におすすめしそうですか?

独学が苦手な人にこそ向いていると思います。正直、見てもわからないぐらいだったので、動画で理解したい人や、==コツコツ頑張れる人==は、セイウチ塾に向いていると感じます。

最後に、公務員試験を頑張っている受験生へメッセージをお願いできますか?

今頑張っている人も多くいますが、自分を信じてやっていけば最終合格できるので、自分を信じて頑張ってほしいです。
個別事例として
市役所2つへの最終合格は個別事例です。同じ期間・同じ進め方で誰もが同じ結果になるとは限らない前提で、学び方の見直し材料にしてください。
よくある質問
独学で半年伸び悩んでも、約1か月で市役所に合格できますか?
短い準備期間でも合格した例はありますが、誰にでも当てはまる保証ではありません。
まず、独学で「答えを写してわかったつもり」になっていないかを点検し、基礎から順に進められる教材かどうかを見極めます。
残り期間が短いときは、全部を完璧にするより、取れる単元から積み上げる優先順位を決めると動きやすくなります。
無料のYouTubeと有料講座は何が違いますか?
無料動画は1問単位の解説が多く、基礎が固まる前だと続きにくいことがあります。
有料講座は単元の順番が決まっており、次に何をやるかがわかりやすい、という体感の差が出やすいです。
迷うときは、いきなり全部を決めず、無料の動画や体験で「わかる感覚」があるかを先に確かめるとよいです。
試験まで約1か月のとき、動画はどう進めましたか?
残り1か月前後なら、完璧主義を外し、得点につながる単元から短い動画を順に進めるのが現実的です。
わかるところは倍速、難しいところは立ち止まる、とスピードを分けます。
夜に予定がある人は、朝のまとまった時間を勉強の主軸に置き、直前は復習メニューを小さく区切ると続きやすいです。
独学が苦手な人は、動画講座に向いていますか?
参考書の解説で止まる人ほど、動画のほうが理解しやすいことがあります。
向き不向きの見分け方は、無料の解説を見て解き方に気づけるかどうかです。
口コミが少なくても、体験で相性がわかるまで様子を見てから進む、という選び方があります。
面接対策にも動画は役立ちますか?
筆記用の解説でも、志望動機や「民間ではなく公務員」のような観点が面接の材料になることがあります。
本番前に、よく聞かれる観点を動画で短く見直す習慣があると、忘れていた論点を戻せます。
通勤や移動のすきま時間を、面接前の確認枠にしておくと使いやすいです。
まとめ
受講生は、前年9月から約半年間、参考書で独学し、解説の1行目から理解できず答え写しの状態が続いていました。YouTubeの速さの動画と入塾前のライブ講義で相性を確かめ、4月12日ごろに入塾し、筆記まで約1か月で基礎から学び直して市役所2つに最終合格しています。
夜はバイト、朝起きて5〜6時間ほど勉強し、短い動画を王道の流れで進めた学習でした。わかるところは1.5倍速、難しいところは立ち止まる使い方でした。
学習中の転機は、食塩水の問題を自分で解いて納得できたことです。面接では志望動機を先生に考えてもらい「なぜ民間ではなく公務員なの」と聞かれたときには動画の内容を確認できました。移動時間にYouTubeを見られる環境も、面接に生きたそうです。
独学で解説の1行目から止まってしまうときは、答え写しの「わかったつもり」になっていないかを見直し、無料動画や入塾前のライブ講義で相性を確かめてから進む、という流れが参考になります。残り約1か月でも、取れるところから王道の流れで短い動画を進めた進め方は、同じ悩みを持つ受験生の手がかりになります。
セイウチ塾では、公式LINEにご登録いただいた方限定で、公務員試験対策に役立つ特典を無料でお配りしています。
今回の記事を読んで「数的処理を基礎から学び直したい」「まずは動画で解き方をつかみたい」と感じた方には、「たった1本の動画で1つの単元完全マスター」をぜひ活用していただきたいです。
この特典では、速さ、仕事算、濃度算、場合の数、確率、図形など、数的処理の単元別教材を確認できます。今回の受講生が最初に見たのも「速さ」の動画で、単元ごとに基礎から進めたい方の入口として使えます。
今回ご紹介した特典を含め、LINE登録者限定の特別アイテムを全部で5つ無料でお渡ししています。記事下の案内からLINEに登録して、ぜひ公務員試験対策にお役立てください。





